2020年12月27日

連投「PENICILLIN」

さてさて。。。
こんばんは(n*´ω`*n)
連投になりますが、

啓示 21章 第5節

[書きなさい][真実]


ということですので書きます。
さまざまですが、

憶測

でしかないことでも勝手ながら書きます。
勝手ながら、ということでやるタイプに古くは、

聖女

ジャンヌ・ダルク

がいますが。。。
その人。。。火あぶりになってますよね(´;ω;`)
リアルにそうなることの恐さを痛感しながら。。。
イエス・キリストのゴルゴダの丘のしんどさを覚悟しながらのタッピングです(´;ω;`)そうですね。。。まずナンシー的に、

ムーニー


実家


敗北、赦せない

というのは憶測ではありますがこうなります。
西本家は戦後も戦前も関係がないがその理由は
敗戦後のマッカーサー(米軍、大元帥)による、

農地改革

のあおりを受けないが非常に旧日本軍の為に戦ったA級なんて恐れ多いことはないが

C級戦犯

なのですよ。。。農地改革とは、


①大地主の破壊


②マス合わせ的に

小作(奴隷のようなもの)

に適切、平等分配


その、農地改革によらない


小さいながらも自作


の貧乏癖が祖父母の子に出たのですが、

長女のリウマチ

が重く次女をリウマチの特効薬として大人気だったのですがしかしながら高価過ぎたペニシリンと交換に、その対価に次女を、

売った

そうなんですよ。まぁ、残酷な話なのでしょうが憶測ではあります。ですがその次女(ナンシー?)の話は、

(4歳まで自分の足で歩いたことない)

(幸せだった)

(おじいちゃん。。。)

とのことですよ。
昔は里子の話は数あれど、

「じいちゃん。。。

またお酒呑みに行くん。。。

大野でお菓子買ってくれるん。。。」



注釈

[大野とは昔、1961?年~?年

まであったらしいストーブの

いい匂いのするような

駄菓子屋らしい。

昔ながらの駄菓子屋

は子どもだけではなく、

笑顔の素敵なご老人

が気さくに集う場でもあった]

とかムーニーに4歳以前の記憶の言葉を投げかけてくれたことがあります。その子供帰りしてる時の暖かそうな恍惚とした完全に安心して甘えん坊な表情は可愛いんですがムーニーはこう言いました。

「このおじいちゃん

はなぁ、

お金がないから

お菓子買って

上げれんのんよ」

というとナンシーは子供帰りしたまま「ふぅん」と
悲しげでもなく、なんで?といら立ちもせず言った。。。
なんか。。。すべてわかったように黒目が大きい状態の[子]の、言い方は悪いが、

ゴリラの子ども

みたいなナンシーに、その子供帰りの状態の[子]に、
指でも吸うか???と指を差しだしたら

(ちゅちゅちゅ~)

と素直に吸い始め、ワロタ( ̄ー ̄)ニヤリ
その素直さに、ワロタ( ̄ー ̄)ニヤリ
しかしながらムーニーの家が里子に出したナンシーの個人的な本家かもしれないというのは非常に複雑な愛憎織り交えた因縁があるのでありましょう。。。ムーニーは危うく、

MOTHER

FUCKER

になるところでありましたが
ギリ、血縁はなく育ての親の血筋かも?でした。
その育ての親というのはムーニーが実子ではなく

実母美也ちゃんが医者の愛人

でその子が、がびぃ~ん、ムーニーっていうね(´;ω;`)
西本の豊ちゃん、美也ちゃんの子は、3人いるが、

長男ムーニーだけ

違うんですよ。。。


啓示 2章 第5節

「書きなさい」「真実」


とのことであるので書いてますが
また自虐的なことを。。。


[告発]


というべきでもない事でありますが
どうやら豊ちゃん的には、

(医者の子?

憎い。。。

その血がな。。。)

というのがどうしてもあったらしく
ムーニーのテストの答案用紙は受ける前に鉛筆で

あなぼこ

にされて、

-100点

とかひどかったのをうっすらと覚えている。。。
いろんな意味でのムーニーの哀れ情報を聞かせてもナンシーだけは、

「わかる。。。」

と言って愛してくれてるのにはそういった憶測も交えた背景によるものもあると思います。いろんな恨みつらみのある中、ナンシーのおじいちゃんが死んでしまったのは4歳の時でありますが、その、死んだときには、その、可愛がってくれた人の死を直視できないようなごまかしを大人というのはするものでありますね。。。そして4歳からの父親に対する、父親の教育体制がおじいちゃんとあまりにかけ離れていて厳しすぎたため、ムーニーに愚痴っています。

「なんで信じてくれないの?」

「そこまで信じてくれないの?」

っていう憤懣やるかたない時期のトラウマに対するボヤキ。。。
それはムーニーはわかり過ぎるほどわかるところがあるのですがこうも思いました。

おじいちゃん

最強生物として

生まれた子を

絡ませようとしてない。。。

すぐ手や足が出て

周りを泣かせてた模様。。。

だから甘やかすし

ひとりで遊ばせてたらしい

写真を見せてもらった。

その癖が写っている写真も。

ひとり捕まえたら

逃がさないよ~って

監視しながら

甘やかしつくすクセ

。。。。。。。
。。。。。
。。。
ナンシーっていうのは同棲を始めてから
家族だけの機密的な写真をだいぶ見せてくれているため
それだけの信頼がアホのムーニーが気付かないように
あとからひびくフグの毒(フグの精巣、めちゃくちゃうまいらしい、猛毒)
のように憶測であろうが匂わせるように教えている。。。(機密)


ムーニーの本当の意味での、

愛せる
信じられる

っていう人はピンポイントで
そこしか赦されていなかった弱々しさだが。。。
いま、ムーニーは幸せです<m(__)m>この、


啓示 21章 第5節

「書きなさい」「真実」


というのは。。。辛いですけど頑張ります、また次の機会に読んでいただけたらと思ってます。しかし、ジャンヌ・ダルクもそうですがなんか。。。憶測で勝手にやってると。。。恐いですよ(´;ω;`)なんか。。。自分にもの意味も含めての、

GOOD LUCK!!
posted by 小此木昌孝 at 05:24| Comment(0) | 短編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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